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PEOPLE 学生時代の思いを仕事にした人 #音楽データの貯蔵庫 #Web・アプリケーションエンジニアの仕事

「エンジニア」×「音楽」
自分の得意なことと好きなことを掛け合わせて仕事にする。

2019年新卒入社

学生時代の思いが仕事になる瞬間。エンジニアとしてのステップを歩み始める。

2019年にエンジニア志望として入社しました。6月に開発の部署に配属されてから約4か月が経ち、現在はフェイスが運営する各種サービスにプログラマーとして携わり、機能追加や改修などの開発業務を担当しています。配属直後は技術面の研修も兼ねた新規プロジェクトとして、グループ会社で利用するSNSキャンペーン用ツールの開発を担当しました。音楽に関わるシステムの構築がしたいと就職活動を通して考えており、現在は音源データやそれに付随するメタデータの情報などを一元管理するサービスの開発チームに参加して、機能の実装(実際にサービスが動くように組み込む)作業を進めることができています。担当範囲はサーバーサイドの処理から画面表示まで幅広く、開発の難しさや楽しさを日々感じながら仕事に取り組んでいます。

技術の面から音楽の資産価値を高めていきたい。

音楽が今よりもさらに「利用」される環境をつくっていきたいです。
音楽は楽曲単体で楽しむことができるのはもちろんですが、映像やパフォーマンスと組み合わせたり、自分で演奏をしたり、BGMとして生活に溶け込んだりと、様々な利用方法が考えられます。もっと単純な話、自分の好きな曲を誰かにオススメするだけでも楽しいものではないでしょうか。
定額制配信の普及で楽曲やプレイリストのシェアが活発になったように、便利なサービスの存在はその分野を活性化させる力を持っています。目指す未来のため、例えば二次利用における申請手続きや権利処理を簡略化するサービスを提供して積極的な利用を促すなど、技術者の面から音楽の資産価値を高めることを目標としています。

「好きなことに携わること」はひとつのモチベーションの持ち方。
あらゆる角度から自分を分析しよう。

私が就職活動中に意識していたのは、「好きなことに携わる」ということでした。
いま私が担当している仕事は音楽業界と聞いて一般にイメージされるものとは異なるかもしれません。ですが、一見縁遠く感じる開発のスキルを業界へと還元できる仕事であり、それは確実にモチベーションへとつながっています。
一言に「好きなことに携わる」といっても、関わり方は多種多様です。自分の「やりたいこと」と「できること」、そして求める条件をしっかりと分析し、意欲をもって働ける仕事を見つけられることを願っています。

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