2007年7月31日
各位
株式会社メディカルコミュニケーション
 
メディカルコミュニケーション『ポケットQQ™健診サービス』開始
〜社員の健康管理を促進するパソコン・携帯電話を利用した福利厚生サービスの拡張〜
 
 
株式会社フェイス(以下、フェイス)の子会社である株式会社メディカルコミュニケーション(以下、メディカルコミュニケーション)は、昨年末に携帯電話向けにサービスを開始した医療・健康情報コンテンツサービス「ポケットQQ™」に健康診断関連の機能を追加する新サービス、『ポケットQQ™健診サービス(以下、健診サービス)』を法人向けに提供開始いたしました。

従来の「ポケットQQ™」では、全国病院検索、全国薬局検索、病気チェック、病気辞典、市販薬の選び方、ジェネリック薬品*1検索など、豊富な各種データベースから、必要な情報を素早く入手し、その情報をマイカルテページに蓄積し、携帯電話によりいつでもどこでも手軽に閲覧が可能なサービスを提供してきました。本年7月2日からはパソコンによるサービス提供機能を追加し、ユーザーの利便性を更に向上いたしました。

今回、新たな機能として提供する健診サービスは、現在企業内で管理・保管されている年次健康診断データをサービス内の健診データ管理画面に反映、保存させることで、通常の閲覧に加え、個人の健康管理に必要な様々なコンテンツを利用できるサービスです。標準値との比較や経年変化のグラフ表示に加え、各種検査項目の解説や病気の説明など従来、紙で保管されているだけだった健診データを社員の健康維持・促進のため、より簡易にそして有効に活用することのできるサービスの提供を行っていきます。標準値との比較や経年変化を見ることにより、未病についても検討をすることが可能です。企業を支える社員一人ひとりの健康を管理し、維持するための福利厚生の一環として、活用頂けます。

健診サービスを含め「ポケットQQ™」はパソコン及び携帯に対応しており、利用シーンに合わせた使い方が可能です。メディカルコミュニケーションは法人向けにASP*2形態でのサービス提供を行うため、企業はわずかな初期費用とランニング費用で社員の健康維持・管理・促進をサポートするサービスの導入が可能です。

今後、順次「ポケットQQ™」のサービスコンテンツを強化・拡充し、フェイスの培ったコンテンツ配信ノウハウを活用してネットワークを利用した医療健康情報サービス事業を拡大してまいります。
 
*1 ジェネリック薬品とは
  先発医薬品と成分や規格が同じとして承認された医薬品(後発医薬品)。開発コストがほぼかからないため、先発品に比べて大幅に値段を下げることができる。
*2 ASP(Application Service Provider)とは
  顧客にソフトウェアをレンタルするサービス。企業の情報システム部門の大きな負担となっていたインストールや管理、アップグレードにかかる費用・手間を節減することが可能となる。
 
フェイスについて  http://www.faith.co.jp/
フェイス(本社:京都市中京区、代表取締役社長:平澤創、東証一部上場:証券コード4295)は、世界に先駆けて、携帯電話の『着信メロディ』そのものを考案、実用化し、日本国内のみならず北米、欧州、 アジアパシフィック地域、南米などの世界21カ国で事業展開しています。また、オンラインゲーム、音楽配信、Eコマース などの決済に利用される電子マネーも提供しています。今後も、携帯電話、パソコンなど様々な利用環境上に、『デジタルコンテンツを流通する しくみ』をグローバルに創造することで、さらなる高付加価値企業を目指します。
 
株式会社メディカルコミュニケーションについて  http://mdcm.jp/
メディカルコミュニケーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:根津伸欣)はポケットQQを通じて、いつも健康で元気でいるために身の回りにある自分の健康情報を携帯し管理し、日々の生活の中で役立てていけるサービスを提供します。日常生活において、自分の情報を「入力し」「管理し」「利用する」ことのできるサービスの提供を行い、日々の健康管理サービスにおけるNo.1且つデファクトを目指します。

*本リリースに記載している会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
 
本件に関するお問い合わせ
株式会社メディカルコミュニケーション 担当:根津
TEL : (03)5776-6220 FAX : (03) 5776-6256