フェイスウエストのmXMFToolと新しいロイヤルティー無料のゲーム・サウ ンズ・コレクションによって携帯ゲーム音楽が画期的に進歩 |
| 元モデラッティの技術部門が着メロ技術をゲームに応用 携帯電話にPCのような音楽効果を導入 |
| サンフランシスコ(2007年6月12日)Faith West Inc.(以下、フェイスウエスト)は、着信メロディサービスのプロバイダーの草分け的存在であるModerati inc.(以下、モデラッティ)より分離独立して以来、携帯コンテンツ関連技術の開発に特化しており、この度、膨大な携帯音楽に関するノウハウを、ゲーム分野に適用いたしました。 今月、フェイスウエストは、高音質を実現した新製品mXMFToolを導入。本製品によって、着メロ、携帯ゲーム音楽等の分野で、今までになく多彩な音楽を作り出す可能性が広がりました。mXMFToolには、無料で利用できる125種もの携帯ゲーム用の効果音が搭載されており、デベロッパーが、消費者に更に高い品質の商品を提供しやすい環境を提供いたします。この効果音は、標準DLS形式で搭載されており、その内容は、動物の鳴き声、人間の動き、スポーツ音、武器、乗り物、環境メロディーなど。このコレクションは、ライセンス契約にしばられていないため、デベロッパーは、この音楽を自分たちのアプリケーションに自由に取り入れることが可能です。 「更に洗練された音楽をアプリケーションに取り入れたいというカスタマーの欲求は、高まる一方」とフェイスウエストのダイレクター、クラタ・ハルコ氏は語ります。「mXMFToolを使えば、限られた予算の中でも、質の高い音楽を作ることが可能になります。」「mXMFToolを音楽に利用するのは、3Gをデータに利用するようなものです。サウンド・デザイナーは、MP3レベルのリアリスティックな音楽を作ることができる上に、小さいファイル・サイズのままで、MIDIくらい簡単に操作できるのです。」 mXMFToolは、全世界で、2億個以上の携帯電話にインストールされているQualcomm® CMX™ルチメディア・エンジン・ソフトウェア用に最適化することもできます。CMXエミュレータでのコンテンツのプレビュー、或いは、CMX搭載電話との互換性のチェックも可能です。XMF/DLSで、CMXエミュレータを搭載するオーサリング(開発)ツールは、mXMFTool だけです。 こういった細やかな機能のお陰で、新しい音楽作成のための総合的なツールの中でも、こういったきめ細やかな機能一つを取り上げても、画期的といえる商品です。使いやすいUIに加え、バッチXMFコンバージョン、DLSファイル・サイズ最適化、ウェーブ編集、CMX互換性といった有効な機能を備えており、思い通りのサウンドの追求に余念のないデベロッパーたちの高い支持を得ることが期待されます。 mXMFToolは、フェイスウエストが開発した数ある新技術の中の一つであり、当社は、2002年6月に複音源の着メロ・サービスをModtones?ブランドの下に展開し、一躍、携帯コンテンツ分野の草分け的存在となりました。2005年3月、Faith, Inc.の傘下にて、Moderati, inc.へ社名変更しました。2007年2月、米国Bellrock Media社がモデラッティのコンテンツ部門を買収しました。 |
| フェイスウエストについて www.faithwestinc.com フェイスウエストは、2002年5月に、日本の複音源の着信メロディ・サービスの先駆けである株式会社フェイス(以下、フェイス)の米国子会社として設立されました。フェイスは、NTTドコモやKDDIといったキャリアとの関係を築くと同時に、米国ではフェイスウエスト社を設立しました。当社は、米国においての携帯コンテンツ配信事業と、フェイスの携帯通信端末のサウンド・ソリューション技術のライセンシング業務のサポート事業を展開。また、ライセンシーに対してマーケットサポートや、携帯コンテンツやサービス作製のためのオーサリング・ツールも提供しており、それには、米国Qualcomm社のCMXマルチメディア・フォーマットも含まれます。 |
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